講師インタビュー 伊藤先生

こんにちは。今年の夏休みの終わりは肌寒い日が続きますね。

今日は講師インタビューと題しまして、私、ピアノ・ソルフェージュ科の竹野が
土曜日小岩校のクラシックギター・ウクレレ講師の伊藤亘希先生にインタビューします!

---まず、先生の自己紹介をお願いします。

伊藤亘希と申します。土曜は小岩校で、
(水曜)、金曜は江東区の木場校でレッスンしています!



--よろしくお願いします。
--先生がクラシックギターを始めたきっかけを教えてください。

父親がクラシックギターを持って時々弾き語りをしていたのがきっかけで、
独学で始めました。中学1年生でした。
最初に練習した曲は、さだまさしの「精霊流し」です!
70年代フォークソングや、最近のJPOPなども
弾き語りでやっていました。
それから、とある方にクラシックギターのCDを借りて、
「すげーかっこいい!」と思い、クラシックレパートリーを練習し始めました。
モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲

https://youtu.be/mKbAa3VMa9U


--なるほど。クラシックギターの魅力をもっと語って下さい!
・音色が綺麗!
人間の普段の声に近い音域を持っている楽器で、
癒し効果抜群です!
始めからいい音を出すのは簡単ではないですが、
うまくいったときの喜びは何物にも代えがたいです。

・多彩な音楽ジャンル
ギターをやっていると、様々な音楽ジャンルに
密接にかかわっていることに驚かされます。
ヨーロッパのクラシック音楽のほか、
日本だったら、演歌、ブラジルのボサノバ、ショーロ、
フラメンコ、ジャズ、その他・・・
いろいろな場面で、使われることが多いので、
「クラシックギター?」という方も、実は耳にしたことがあるはずなんです!

カヴァティーナ 映画「ディア・ハンター」のテーマ
https://youtu.be/mwvDon1_iKs


--クラシックギターはレパートリーが沢山あって、
大人から子供まで始めやすい楽器なんですね。
--初心者のレッスンではどんなことをするんですか?

まずはピアノと同じように、ドレミから、始めます。
だんだん使う音を増やしていきますが、
先生が伴奏、生徒がメロディーを担当して
レッスンすることが多いです。
それから、少し和音を増やして、コードなども
練習していきます。

楽器は、のちのちは買った方がいいですが、
教室にギターがあるので、楽器を持っていなくても習い始められますよ。

--楽器を持ってなくても始められるんですね!

それから、
「手が小さくて、弾けるかどうか」と悩む方もいらっしゃいますが、
始めからそんな難しいことはやらないので、ご安心ください!
大事なのは柔軟性です、ゆっくり身につけていきましょう!
序奏とカプリス 演奏:伊藤亘希
https://youtu.be/I9dv7xeoHww

--楽しそうです。
(おまけ)
--最後に伊藤先生の最近はまっていることは何ですか?

うーん、、「筋トレとストレッチ」ですかね。。。
最近スポーツジムで泳いだり、マシンもやったりしてます。
もうすぐ初めて3か月ですが、だんだん筋肉も増えてきて、
体力がついてきたかな、と思います。
ちなみに「ライザ○プ」ではないです笑



体験レッスンお待ちしています!!

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夏の終わり(・・?

猛暑と言われる暑い日々が続きましたが、
ここ最近は涼しく少し寒くも感じます。
こんな時、体調を崩しがちですが皆様気をつけて下さいね♪
秋と言えば
食欲の秋!読書の秋!芸術の秋!
ワクワクがいっぱいですね♪
素敵なお店、素敵な本、素敵な音楽に出会ったら是非教えてください♪♪
        
                                        ソエダ

定期演奏会まで1か月をきりました!

8月最後の週末になりますね。
楽しい夏休みが終わっちゃうけど、ちょちょいと頑張っているうちに
9月の連休!シルバーウィークがやってきますよ。
シルバーウィーク!と言えば、最終日である9月23日(祝)に
音楽教室ミュージクベアの定期演奏会が有ります!
もう1か月をきったので、生徒の皆さん、猛烈練習してますかね?
講師の先生方の演奏曲目も決まってきましたので、
これからプログラムを作成していこうと思っています。
また近づいてきましたら、詳細をアップしますね。
ピアノは勿論のこと、歌有り、ヴァイオリン有り、サックス有り、ギター有りの
素晴らしい演奏会になりますよぉ~!
あー楽しみだっ!!!

どうしても欲しかった音



作曲家というのは
「表現したいこと」に向かって音をつむぐ人たちです。

ピアノやギターなどの器楽曲では
その楽器の特性を生かすことを考えますが

音色を選ぶところから表現の世界を可能にしてくれるのが
オーケストラです。

単一の楽器の曲が水墨画の世界なら

オーケストラは、パレットの上に
何色もあるようなものでしょうか。

さて、昔、ドヴォルザークというチェコの作曲家は
交響曲第9番で、クラッシュシンバルを使っているのですが

40分以上の曲で、なんとたった1か所しか使っていません・・・。

「おれ、ひまだぜ~」という奏者の声が聞こえてきそうですが・・・

いやあ・・・ドヴォルザークの気持ちは分かります。


どうしても、その音が、あの「しゃーん」という音が
そこで欲しかったんですね。


「ほかのもので代用できなかったの?」
と言いたくなりそうですが・・

そう、できないんです。
経済などの効率の世界ではないんです。

それが表現の世界なんですね。


作曲家というのは、わがまま(?)なもので
良い言い方をするなら「妥協しない」んですね。

「ほしい~ほしい、あれが、どうしてもほしい~」

おもちゃをねだる子供のようですが・・・

そんな執着が、つくる世界では、必要なんですね



探してみると面白いですよ。
作曲家のこだわった音の世界。


今まで交響曲で使われたことのなかった合唱を取り入れた
ベートーヴェンの交響曲第9番

50分もある曲で、最後の7曲目で女性合唱が入る
ホルストの惑星

どでっかい木槌を打ち下ろす
マーラーの交響曲第6番

嵐の音を作るウィンドマシーンを使う
R.シュトラウスのアルプス交響曲

はあ・・・出番を待つ方も、準備する方も大変だな・・・



でも、その音の世界に人々は酔いしれるのです。


もし、「あれ買って~どうしても欲しい~」と駄々をこねる子供がいたら・・・

「君は、将来、作曲家になるといいよ。大物になるぞ」
と言ってあげましょう。

都立の小学校は今日が夏休み最後の日かな?

こんにちはーっ!ミュージックベアです。
今日は、何だか秋の気配がする一日でしたね。
ミュージックベアには今日もピアノの練習に小学生の男の子が来てくれました!
でも、今日で楽しい楽しい夏休みも終わっちゃうとか。。。
早目に夏休みが終わって、秋休みのある小学校や、昔ながらの日程で9月1日から
2学期スタートの小学校があるみたいですね。
いずれにしても、、、皆さん、宿題は終わってますか?
遊びも宿題も、最後のスパート頑張ってくださいねぇ~!

残り1週間(;O;)



こんにちは!
ミュージックベア音楽教室です。

タイトルにも書きましたが、夏休みも残り1週間なのではないでしょうか!!!
早いですね(;O;)
宿題は終わりましたか??
終わってない人は頑張りましょう!(笑)

そして来月の23日は発表会ですね!
たくさん練習して成果を発揮しましょう(*^-^*)


台風は音楽で吹き飛ばそう!

台風が近づいてますね。。。熱~い音楽で台風を吹き飛ばしたいです!が二つも来てるとは強敵っ!

続きを読む

夏休みっぽく

先日、ひさ~しぶりに水族館に行ってきました。


夏バテの季節ですね

少し涼しくなりましたね。
気温は昨日より5℃ぐらい低いとのこと、もうそろそろ暑さにクタビレてしまったところなので、
ほっと一息・・・したいですね。
でも、気温が少しだけ下がってくるこの季節、一度に皆さん体調を崩されるようです。
暑い暑い夏を何とか踏ん張ってきた身体も、もう休みたいのかも!
お家で、音楽を聴いたり、楽器を少し触ってみたり、ちょこっと美味しいもの食べたり!
楽しく心と身体を休めてくださいね。
上手な疲れを取る方法、ご存じでしたら、ぜひお教えくださいな。

日本とフランス

フランスでは
日本のアニメーションが好まれていますが

ある時期からフランスと日本は
文化において強いつながりがあります。

先日、サティの展覧会に
行ってきました。

その中の「スポーツと気晴らし」が
印象的でした。

シャルル・マルタンの絵に
サティが音楽をつけた

楽譜付きの絵本です。

絵を見ながら聴くと
音楽で伝えたかったことが感じられて
「なるほどなあ」と思ってしまいます

ただ、絵があるだけよりも
また、何か伝わる「こと」がありますね

絵と音楽が結びついたものは
他にもありますが

当時、ドビュッシーが「海」という曲を
葛飾北斎の浮世絵に
影響を受けて作ったのは有名な話です

実は、サティが活躍した当時のフランスは
「ジャポニスム」という日本ブームでした。


当時(19世紀)の万国博覧会での出品をきっかけに
日本文化への関心が高くなって

ゴッホやモネなど当時の画家たちは
浮世絵をまねた絵を描いたのです

当時から、フランスは日本好きだったんですね

今でも、ヴィトンのデザインの中には
日本の家紋の影響を受けたものもあるそうですよ

直接、関係はなくても
音楽を聴きながら当時の絵画を見ると
作品の印象や聴き方が変わるものです


・・・「クラシックは歴史を聴くことだ」と
昔、言った人がいましたが

なるほど、音楽をきっかけに
音楽以外の文化に目を向けてみるのも

音楽を聴く楽しみ方のひとつですね。

なになに・・・そのサティの音楽を聴きたい?

じゃあ、まずは、ロートレックのポスターを部屋に飾って
それから、シルクハットをかぶること
あっ 色は黒!
それから冷えたワインもお忘れなく

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