うるう年

今年はうるう年なので
きょうは4年に一度の2月29日ですね~
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花粉症



最近、花粉のせいでくしゃみと鼻水と目の痒みに襲われています(+_+)
多分、3月はもっとひどくなるだろうなあと思うと
今から憂鬱です☹

でも不思議なことに人前でピアノを弾いたり
何かしら緊張状態にあると花粉を感じないです!!!
私だけでしょうか?笑


花粉症の方々、頑張って乗り切りましょう(;O;)


伴奏

生徒さんの中には
学校行事での合唱の伴奏や
吹奏楽部のコンクールの伴奏などを引き受けて
レッスンでも練習している生徒さんが何人かいます。

先生から頼まれたり
オーディションに受かったり
自分から立候補するようになったり、
練習してきたからこそ任せてもらえる大役ですね。

伴奏もちょっとしたコツ、例えば歌との合わせ方、
目立っていいところ、抑えるところなどがありますが…
みんな頑張ってくれています。

ボヘミアの人々

イタリアのトリノで行われた冬季オリンピック、女子フィギュアスケートで荒川静香さんが選曲した
「トゥーランドット」の作曲者プッチーニ!!!!
トゥーランドットは中国を舞台にしています。また日本を題材としたものには「蝶々夫人」という
長崎を舞台にしたオペラがありますが本日は
ボエームというオペラを紹介します。

こちらはフランス、パリのお話で詩人ロドルフォとお針子ミミとその友達マルチェッロとムゼッタ、この四人の恋物語です。
貧しいながらも深い愛情、そして友情がこのオペラには描かれています。

なぜこのオペラを選んだかというとミミは一幕から体調悪そうにしてますが、三幕でとうとう助からないかも
ということになり、三幕でロドルフォと別れることになります。
本当はまだ愛し合っている二人なのですが、貧乏ということもあり、ロドルフォがミミを支えてあげられないと
マルチェッロに嘆いているのをミミが聞いてしまい、これ以上ロドルフォを苦しめられないといったミミの優しさから別れを決意するもので、もうこの場面とプッチーニの素敵な音楽があいまって
涙が止まりません。

さて、この場面なのですが冬です。
舞台も雪が降り積もっていて寒空の下、二人は別れの言葉をお互い言い合うのですが
「冬は寒いから春になって暖かくなったら別れよう」

なんと!!!!
たしかに寒い中捨てられたら心も寒くなって死期が早まるからな――――!!!

今年は暖冬だったから今年が舞台だったら早急に捨てられちゃったのかなー
でも昨日関東雪降ったし......

こんなこと言ってますがすごく良いオペラなんですよ!!!!
四幕は感動で涙が止まりません。
四人の恋のゆくえは!!!

またオペラは悲劇だけでなく喜劇も沢山あります!!!

シンデレラを題材にしたものだってあるんですよ!!!

そう考えるとオペラは堅苦しいもの!!から緒った興味のあるものにかわって
もらえるのかなって思います。

Ciao Musica Orso
☆彡

ピアニストになりたい

私、将来ピアニストになりたい。
という嬉しい言葉を小学校2年生の生徒さんからいただきました。

ピアニストになる宣言を聞くと、
先生より上手になってね。と、いつも返します。

自分を追い越していく生徒が出てくることを夢見てるだけじゃなく、私も頑張ります!

今日も楽しくレッスン♪

校歌

皆さんこんにちは。今は懐かしい小学校の校歌を歌えますか?
終業式、卒業式など学校行事のたびに歌った校歌は、卒業して数年たつと・・・すっかり忘れてしまいます。
メロディー、リズム、和音もシンプル。最初のフレーズは思い出せるのになぁ。

ビバ!!イーストエンド国際ギターフェスティバル


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月曜日は...

すこし暖かくなったかなぁ...と思うと
月曜日はいつもまた寒いです
そろそろ花粉も飛んでます。(*_*)

イーストエンドの思い出

イーストエンド国際ギターフェスティバルが終わり、

まだまだ余韻に浸っている伊藤です。

今年はパブロ・マルケス、セルソ・マシャド、マルコ・メローニという3名の
ゲストで開催されました。


マルコ・メローニの典雅なバロックギターの響き、
抜群のセンスのディミニューション、装飾、
そして超絶テクニックを堪能できました!!!
そこはルイ14世の世界。。。!!!


パブロ・マルケスは古典からアルゼンチン現代まで色々演奏して
くれましたが、全てにおいて完璧、
魂を揺さぶる歌でした。
私は一番後ろの席で聴いていたのですが、
ホールの響きを自在に操っていて、
バシバシ音がとどいてきました!!


セルソ・マシャドの手にかかれば、
豊洲はジャングルと化す!
次々繰り出されるリズム、
さまざまな打楽器によるパフォーマンス(ペットボトルまで打楽器!)
そして超絶ギター。。。
身体の血が煮えたぎり、一瞬も目が離せませんでした!!!




もう、何を書いても薄っぺらくなってしまうのですが。。。
とにかく密度の濃い4日間でした。
そして、
「自分は音楽家として何ができるのか
ギタリストとして、日本人として、現代人として、etc...」
ということを考える日々でもありました。





6月にはエドゥアルド・フェルナンデスの来日も予定されています!
イーストエンドから目が離せません!

http://eastendguitar.jp/

ボディ・マップってなに?

皆さんは「ボディ・マップ」という言葉聞いたことありますか?
自分の身体の構造がどのようになっているかを正しく理解して、演奏する時の身体の動きを適切に改善するための情報のことです。
私は先日ピアニストの友人からこのボディ・マップについて教えられました。
自分の身体を理解すると「なんと音が変わった」とその友人が言うのです!
例えば腕は肩の関節から始まるのではなく、鎖骨と胸骨が出会う場所からが腕の始まりで、鎖骨も肩甲骨も腕の一部とマップするというのです。
まるで解剖学の本のような骨と筋肉の絵を見せられて「なるほどなるほど・・」と自分の身体を意識しなおしてみました
そしてピアノに向かうとなんだか右手の音が変わったように感じました。伸びのある楽な音になっているような・・・。
ビックリです!
左は鈍くて意識の変化を感じられなくて、まだ何とも言えませんが、「ボディ・マップ」をもっと深く知りたくなっています。
自分の身体の構造がどのようになっているかを知ること、私は今まで足りなかったんだなぁと思いました。
演奏の為だけではなくて、日常の動作についても身体を正しくイメージすることは様々な故障を防ぐことにつながるそうです。
興味を持たれた方は「ボディ・マップ 音楽」で検索なさってみてください。
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